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人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

ロシア大火球爆発 隕石落下

Google Maps ウラル地方チェリャビンスク州

http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B006&file=53_%E9%9A%95%E7%9F%B3.jpg
http://zyalt.livejournal.com/722930.html
この他にも多くの動画・画像が貼ってある。

Падение метеорита

ものすごい!
ドライブレコーダーのお陰でこのような決定的な動画が見られるようになった。

сбитый метеорит над Челябинском 2.mp4


ロシア、ウラル地方で隕石(流星雨)が空中爆発。家揺れ、窓割れ、携帯通信不能等の被害。住民パニック

В челябинске упал самолет или метеорит, смотреть с 0:40


40秒辺りから激しい閃光と影の動きに注目

隕石落下、100人超負傷 ロシア・ウラル地方

ロシア非常事態省などによると、ウラル地方チェリャビンスク州で15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ、隕石が落下し、学校のガラスを割るなどして100人超が負傷し、病院で手当てを受けた。重傷者はおらず、死者の情報はない。
地元住民によると、同州の上空で閃光が光った後に5、6回の爆発音が聞こえたため、一時は「飛行機が上空で爆発したのか」「ミサイルが飛んで来たのか」などと騒ぎになったという。
非常事態省は地元住民に対し、パニックに陥らないように呼び掛けた。(共同)
MSN産経ニュース - 2013.2.15 16:09
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130215/erp13021516090003-n1.htm


http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B006&file=54_%E9%9A%95%E7%9F%B3.jpg

http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B006&file=56_%E9%9A%95%E7%9F%B3.jpg
チェリャビンスク州中部の湖で、隕石の落下でできたとみられる氷の穴

http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B006&file=55_%E9%9A%95%E7%9F%B3.jpg
氷の穴付近には隕石と思われる破片

“隕石”1万トンの小惑星か

ロシア中部に落下した隕石とみられる物体について、NASA=アメリカ航空宇宙局は、およそ1万トンの小惑星が、時速6万キロ以上という猛烈な速度で大気圏に突入して爆発し、その一部が落下したとみられると発表しました。
ロシア中部のチェリャビンスク州などの広い範囲で15日、隕石とみられる物体が強い光を発しながら爆発して、空中でバラバラになって落下しました。
チェリャビンスク州政府などによりますと、この衝撃で多くの建物の窓ガラスが割れるなどの被害が出て、被害総額は少なくとも10億ルーブル、日本円にして30億円以上になるほか、割れたガラスなどでけがをした人は、これまでに1000人以上に上っています。
チェリャビンスクから西におよそ70キロ離れた湖の凍った水面に、直径8メートルの穴が見つかり、岸辺では直径6メートルのクレーターのようなものが確認されたほか、少なくとも4か所で隕石の一部とみられる破片が見つかったという情報もあり、ロシア政府などが確認を急いでいます。
隕石とみられる物体について、NASAは15日、電話会見を行い、落下した状況や観測された衝撃波などの分析結果を公表しました。
それによりますと、小惑星が時速6万4000キロという猛烈な速度で大気圏に突入して爆発し、その一部が地上に落下したとみられるということです。
この小惑星の規模について、NASAは当初、直径およそ15メートル、重さおよそ7000トンとしていましたが、その後の分析で、直径はおよそ17メートル、重さはおよそ1万トンと情報を修正しました。
また、爆発の規模は、1908年、同じロシアで大気圏に突入した小惑星が空中で爆発し、東京都の広さに相当する森林をなぎ倒したとされる「ツングースカの大爆発」に次ぐものとみられています。
しかし、NASAでは、今回のような大きさの小惑星は、既存の観測技術では事前に見つけることはほとんどできないとして、新たな技術の開発が必要だとしています。
NHKニュース - 2月16日 11時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130216/k10015563951000.html

宇宙から見た、ロシアに落下した隕石の大気圏突入

http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B006&file=58_%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%90%BD%E4%B8%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E9%9A%95%E7%9F%B3.png
Image credit: ESA

欧州宇宙機関(ESA)は2月15日、欧州気象観測衛星「メテオサット10(Meteosat-10)」によって撮影された、ロシアに落下した隕石の大気圏突入時の画像を公開した。
この画像はチェリャビンスク時間9時15分(日本時間12時15分)、「メテオサット10」に搭載された観測機器「SEVIRI」によって撮影されたもので、中央に写っているのが、ロシアに落下した隕石が大気圏突入時に発生した雲だという。
「メテオサット10」は静止気象衛星で、高度約3万6000キロメートルで地球の自転と同じ向きで周回している。
撮影されたこの隕石はチェリャビンスク時間9時20分頃(日本時間12時20分頃)にロシアのウラル地方に落下、空中で爆発を起こし、これまで6都市で被害が確認され、1000人以上が負傷した。
■Russian asteroid strike
http://www.esa.int/Our_Activities/Operations/Russian_asteroid_strike
February 17 - 2013 - 流星・隕石
URL:http://www.sorae.jp/031030/4788.html

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2013年3月20日追記

ロシア隕石の年齢「45億歳」 宇宙を2億年超飛行か

http://www45.atwiki.jp/jippensha/?cmd=upload&act=open&page=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B007&file=55_%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E9%9A%95%E7%9F%B3%E3%81%AE%E5%B9%B4%E9%BD%A2.jpg

ロシア科学アカデミー地球化学・分析化学研究所のエリク・ガリモフ所長は19日、2月に同国チェリャビンスク上空で爆発した隕石について、45億年前に形成された物質でできているとの分析結果を同アカデミー幹部会で明らかにした。隕石となって宇宙に飛び出してから2億8900万年がたっているという。タス通信が伝えた。「45億年前」は太陽系ができた時期と近い。同所長は、隕石が生じたのは、母体の天体に何らかの衝撃が加わったためだと説明した。同所長はまた、2億8900万年前に宇宙を飛び始めた隕石は、今から数万年前に「恐らくは別の天体と衝突した」とも指摘。その際、この隕石は壊れかけたといい、チェリャビンスク上空での爆発は、ゆるく結合していた隕石が壊れた時に起きたとしている。(共同) <2月にロシアに落下した隕石の破片。右の1目盛りは1cm =18日、鳥取県三朝町の岡山大地球物質科学研究センター>
MSN産経フォト - 2013年03月20日
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/03/20/04meteorite/

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