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人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

名古屋市立工業高校 飛行機 飛んだ

八◯式名市工フライヤー

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2017年3月9日中日新聞

↓テキスト記事 中日新聞(CHUNICHI Web)

自作機の飛行成功

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/57/5103/92_sikou%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F.jpg
試験飛行で浮かび上がる名古屋市立工業高の生徒らが製作した飛行機=28日午後、津市の香良洲飛行場で(大橋脩人撮影)

 名古屋市中川区の市立工業高校飛行機同好会の生徒らが、「日本の飛行機の父」と呼ばれる二宮忠八(ちゅうはち)(一八六六~一九三六年)のスケッチを基に製作した飛行機の試験飛行が二十八日、津市香良洲町の民営の香良洲飛行場であり、機体を数秒間浮かせるジャンプ飛行に成功した。エンジン式有人機の飛行成功は高校生では日本初の快挙で、見守った生徒や卒業生ら約百人が喜びを爆発させた。
 同飛行場を経営する武鹿照英さん(63)が機体に乗り込みエンジンを始動させると、プロペラが回り、滑走路を走りだした。五回目の挑戦で、時速約四十五キロに達して一メートルほどの高さに浮き上がると、そのままおよそ五秒間、約七十メートル宙を舞った。
 同好会メンバーの同校機械科三年、山本海翔(かいと)さん(18)は、機体と両翼を接合する作業の難しさを振り返り「夢に向かって諦めず努力することの大切さを学んだ」と語った。
 飛行機づくりは、名古屋市科学館が航空機産業の人材育成を目的に二〇一〇年に始めた事業の一環。同好会が一二年に手掛けた初号機は重量オーバーで飛行できず、二号機の今回は機体や両翼を軽量化して臨んだ。
中日新聞(CHUNICHI Web)
URL:http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017012902000058.html

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