人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

はやぶさ2 タッチダウン 打ち込み 離脱上昇成功

はやぶさ2

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7714/39_JAXA.jpg
タッチダウン 打ち込み成功で拍手が起こる

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7715/40_%E5%B7%9D%E5%8F%A3%20%E6%B7%B3%E4%B8%80%E9%83%8E.jpg
初代はやぶさ川口淳一郎プロジェクトマネージャ

http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/14055.html
「はやぶさ2」が着地に挑戦!! 【その2】 | ファン!ファン!JAXA!

2019年3月6日追記

はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像 / Images from CAM-H
www.youtube.com

関連ブログ
はやぶさ の検索結果 - 人の土俵で褌を取る

    • -

蛍光灯照明をLED電球に改造

サークル管蛍光灯照明をLED電球に改造する

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7731/42_LED%E3%81%AB%E6%94%B9%E9%80%A0.jpg
この様なシャンデリアタイプは下ろすのが大変で、マニュアルがないと分からない。

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7733/45-1_LED%E3%81%AB%E6%94%B9%E9%80%A0.jpg
今回の改造には全体を下ろすのではなく、照明部分を一つづつ外してLED電球に置き換えてゆくので問題はない*1

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7732/44_LED%E3%81%AB%E6%94%B9%E9%80%A0.jpg
左はサークル管を外しだけの状態。それをグローと安定器を外しLED電球を付けていく。

https://www.akaricenter.com/mame/img/keikou-tentou1.gif
グロースターター照明器具の回路はこのようになっている。
これを見れば分かるので『テスター』の必要はない。
LED電球の取り付けはサークル管が付いていた金具をそのまま流用する。

共締め結線には本来『絶縁被覆付閉端接続子』
http://www.nichifu.co.jp/j/product/images/b/prod_ce/1_p_01.jpg
の様なものを使うべきなんだろうが、結構な値段がついているし、この様な
http://www.nichifu.co.jp/j/product/images/h/prod_kougu/p_nh36b.jpg
『圧着ペンチ (絶縁閉端子用)』(普通のペンチでは無理でこれの値段が高い)が必要。

https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pivot-sanyoh/cabinet/kokuyo/4901480422794.jpg?_ex=400x400&s=0&r=1
で、家にあったハトメ玉を使うことにした。
これに線3本(後述の照明には4本)を突っ込みペンチで思いっきり圧着する。
それでも圧着力は弱いからいから抜けばすぐ抜ける。
これをハンダ付けしようとも思ったが振動する物が近くにある訳でもないし、ビニールテープで絶縁*2して良しとした。

和室のサークル管照明をLED電球に改造する

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7734/47_LED%E3%81%AB%E6%94%B9%E9%80%A0.jpg
紐スイッチはそのまま利用して6灯点灯と3灯点灯の切り替えができる。
グローと安定器を外す前にナツメ球やスイッチから出ている電線の回路を確認し記憶するなり印をつけるなりして各電線を切断する。
これで暗かったら9灯にするか、LED電球のワット数を上げることもできるが、仏間だしこれで十分だった。

直管蛍光灯をLED電球に改造する

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7730/50_LED%E3%81%AB%E6%94%B9%E9%80%A0.jpg
キッチンの手元灯:実際は光が直接目に入らないようこれに小さな厚めのレースカーテンがつけてある。
右はキッチンのシーリングライト
その他、電気スタンドU字管蛍光灯、玄関灯U字管蛍光灯、勝手口灯サークル管蛍光灯、風呂場サークル管蛍光灯をLED電球に改造した。

参考までに

・30w型蛍光管1本に対して40w型LED電球2本で大体同じ様な明るさになった。
・ストリップゲージで『はめ殺し』の物もある*3
・これらの改造は多分第二種電気工事士の資格が必要。漏電に因る火災が起きるかもしれないし、感電等全て自己責任。

・電球ソケットはヤザワ Yazawa SF1402 [キーレスソケット] 価格165円-22円相当ポイント(税込)
https://image.yodobashi.com/product/000/000/224/701/011/211/000000224701011211_10203.jpg
  https://www.yodobashi.com/product/000000224701011211/

・LED電球はダイソウの40w型価格100円+税
https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/97/7735/52_%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6LED%E9%9B%BB%E7%90%83.jpg
ダイソウには以前から300円400円のLED電球もあり、今も同じ場所に置いてあるから買う時には注意が必要。
300円400円のは寿命が長いが実際に使ってみなきゃ分からない。LEDの寿命はよく15000時間、40000時間となっているが、1年以内に切れる(LED本体以外の回路でコンデンサーが壊れ点滅するようになる)ことがある。
電球や蛍光灯は照明器具と違って消耗品扱いでメーカー保証が基本無い。

消費電力4.5W ルーメン値485lm
配光角度180°で全方位(と言っていいくらい)明るい。
40Wのフィラメント電球より明るい。
60W形は150円
消費電力8.1W ルーメン値810lm
定格寿命15000時間
両方共、電球色と昼白色がある。
実際の寿命がどれくらいかは分からない。
【問題点】
うなり音が出る(天井等の照明からは聞こえない。手元の電気スタンドに耳を近づけると聞こえる程度)
他の電気製品の影響か、少しではあるが一瞬暗くなる時がある。

・電線はビニル平形コード
https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono11130621-150728-04.jpg
何ミリだったか・・・カインズホームで50円/mの物

・今回の節約電力
蛍光灯(40w×3本)+32w+(30w×9本)+(20w×2本)+19w+18w+13w+安定器約6w×18個=620w
フィラメント電球60w×16個=960w
LED電球4.5w×(18個+16個)=153w
960w-153w=807wの節約

    • -

*1:写真では真ん中も外してあるが今回の作業には関係ない

*2:ビニールテープは接着能力に耐久性がないので例えテープが外れても他と接触しない様配線する

*3:電線を抜こうと苦労した。知っていれば時間の節約ができた

ブラタモリ パリ

Passage(パサージュ)アーケード街

Passage Jouffroy(パサージュ・ジュフロワ)


Le Valentin ル・ヴァロンタン

Google photo マカロン

場所

ここの突き当りの

Hôtel Chopin Grands-Boulevards Paris

ここから地下へ案内されると地下通路があり、その通路の中心線はへこんだ排水溝となっており、壁面には馬をつなぐ金具が残ってました。おそらくここは旧パリ市街では一階であり通常の街路だったであろうということでした。
[:image:w700]

この地下通路は今でもパサージュの各店の地下部屋とつながっております。
そこへ現れたのが、ル・ヴァロンタンで8年間修行している島川麻美さん。
というより、島川麻美さんの仕事場に突如現れたのがタモリ一行だったということでしょう。
[:image:w700]
島川麻美

編集中

反対側のパサージュ

Passage des Panoramas パサージュ・デ・パノラマ


ここは名古屋円頓寺商店街と姉妹提携している。
Passage des Panoramas パサージュ・デ・パノラマと円頓寺商店街 - 人の土俵で褌を取る
おそらくこちらにも地下通路(昔の一階に相当する)があるのではないか。

堺屋太一

堺屋太一

>>
中日春秋
 十三歳の少年は白黒テレビを熱心に見つめていた。テレビの中で、大道芸人が曲芸を披露している。少年は興奮した。一九四八年、大阪で開かれた「復興大博覧会」。その目玉が白黒テレビだった
▼博覧会の魅力が忘れられなかった少年はやがて通産官僚となって、七〇年の大阪万博開催に奔走する。大阪万博の生みの親の一人で経済評論家、作家として活躍した堺屋太一さんが亡くなった。八十三歳
▼戦後のベビーブーム生まれを「団塊の世代」と名付けたのもこの人なら、規格大量生産に走る当時の風潮を子どもの好物で表現した「巨人、大鵬、卵焼き」も官僚時代のこの人。先見性とアイデアに加え耳目を集める表現の人でもあった
▼「団塊」とは地質用語で、地層中にある周囲とは異なる成分を持つ塊のことをいう。万博に通産省は当初冷ややかで、上司は「やるのなら辞表を書いてからにしろ」と迫ったそうだ。断固拒否した。自身こそ周囲に染まらぬ異なる成分の人だったのだろう
▼日本のイノベーション力の低下について「人生を安全第一と考え、独創と挑戦を回避していないか」と嘆き、特に中央官僚には「『内』の評判ばかり気にしている」と気をもんでいた
東日本大震災後の日本を幕末、第二次世界大戦後に続く「第三の敗戦」にあると見ていた。敗戦から立ち上がるヒントをもっと教えていただきたかった。
中日春秋 中日新聞 2019年2月11日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2019021102000106.html
<<

    • -