人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

水球日本 アメリカに勝つ!

水球日本、格上米国破り初勝利足立が爆発7得点

<水泳:世界選手権>◇第6日◇19日◇ブダペスト
水球男子1次リーグD組の日本は米国に15-7で快勝し、初勝利(1敗)を挙げた。
水球男子の日本は第2ピリオド以降に得点を重ね、格上の米国に快勝した。立役者は大量7ゴールの足立。負ければ決勝トーナメント進出の望みが絶たれる瀬戸際で爆発し「自分としては最高の出来だと思う」と頬を緩めた。
昨年のリオデジャネイロ五輪でエースだった竹井昂司が引退し、後継者と期待される22歳。「(竹井を)超えられるような選手になっていきたいと思っている」と自覚をにじませた。
2017年7月20日7時20分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/1858584.html

ググってもこれしか出てこない・・・
水球はI.S.S.エンタープライズ艦長のジョナサン・アーチャーが好きだったスポーツだと記憶している*1

    • -

*1:本当はジャン=リュック・ピカードだったと勘違いしていた

御嶽海

*1:私のハンドルネームの一つ

『ごみ』と呼ばないで

家族道具

 重いモノを二人以上で持ち上げるには掛け声がないとタイミングが狂い、うまくいかない。掛け声はだいたい「いっせいのせい」や「せーのっ」か
▼友人がある掛け声について腹を立てていたことを思い出す。友人の母親が亡くなり、棺(ひつぎ)を運ぶとき、葬儀会社の若い方が「せーのっ」の掛け声を使ったそうだ。その掛け声に、母親が引っ越し荷物か何かのように扱われた気になったという。悪気はなかろうが、こういう場合、「せーのっ」の掛け声は、目の前の悲しみの状況とはうまく釣り合わぬ
▼「せーのっ」に似た話かもしれない。ごみと呼ばないで。熊本県社会福祉協議会が発行する被災地ボランティア向けのガイドブック*1によると被災によって汚れていても家財道具をごみと呼ばれたくないと思っている
▼よく分かる。テーブル、たんす、学習机。泥まみれでも、壊れていても、そこには思い出と家族の会話がしみついているはずである
▼捨てなければと分かっていてもそれをごみと呼ばれることはやりきれないだろう。ただでさえ心の傷ついている被災直後である
▼先の集中豪雨に襲われた九州北部の被災地にこの週末、大勢のボランティアが集まった。ありがたい。被災地を気遣う善意の人にごみと呼ぶ人は少ないと思うが念のため。それは家財道具という呼び方さえぶっきらぼうすぎる別れがたい「家族道具」である。
中日新聞 中日春秋2017年7月17日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017071702000104.html

阪神淡路大震災辺りからだろうか、それ以後ボランティア主導で組織だって動き大活躍している。
いつものことだけど、頭が下がります。


    • -

*1: (8) 被災した家屋の前でのボランティアの集合写真の撮影や、被災者との記念撮影をお願いする行為は、被災者の心情を考慮して絶対にしないでください。汚れたり壊れたりしている被災者宅の品々は、ゴミやガレキではなく、被災者にとっては『思い出の品』です。「捨てていいですか?」「どうしましょうか? 」ではなく「洗って、とっておきましょうか?」と尋ねましょう。 災害ボランティア活動ガイドブック - 熊本県社会福祉協議会 https://goo.gl/vhAzKy

藤井四段連敗せず30勝目

藤井四段連敗せず30勝目

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5437/30_huji%20souta.jpg
2017年7月7日 中日新聞朝刊

藤井四段が30勝目 初黒星後の対局を白星で飾る

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5436/29_%E8%97%A4%E4%BA%95%E8%81%A1%E5%A4%AA%E5%9B%9B%E6%AE%B5.jpg
中田功七段との順位戦に勝ち、感想戦で笑顔を見せる藤井聡太四段=大阪市福島区関西将棋会館

中田功七段との順位戦に勝ち、感想戦で笑顔を見せる藤井聡太四段=大阪市福島区関西将棋会館
将棋界最多の公式戦29連勝を達成した最年少棋士藤井聡太四段(14)が6日、大阪市福島区関西将棋会館で行われた順位戦C級2組の対局で中田功七段(49)を破った。2日にプロ初黒星を喫した後、最初の対局を白星で飾り、公式戦通算30勝目を挙げた。
連勝はストップしたものの、藤井四段への注目は高く、この日も約40人の報道陣がつめかけた。午前10時、藤井四段の先手番で対局が始まった。王将の周りを駒で囲って守備を固める「穴熊」攻略で知られる中田七段に、自陣で穴熊を構築して臨んだ藤井四段。穴熊を崩そうとする中田七段と接戦が続いたが、午後10時14分、藤井四段が正確な読みで長丁場の戦いを制した。
終局後、藤井四段は「連勝に関係なく普段通りの気持ちで臨もうと思ったが、前回負けているので、以前より勝敗にこだわる感じになった。次も今まで通り全力で臨みたい」と話した。
次回は11日、若手棋士が参加する加古川青流戦で都成竜馬四段(27)と対戦する。
藤井四段は昨年12月のデビュー戦から快進撃を続け、6月26日には30年ぶりの新記録となる29連勝を達成。しかし、今月2日の対局で佐々木勇気五段(22)に敗れ、連勝記録がストップした。
産経ニュース 2017.7.6 23:12
http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060093-n1.html

藤井聡太 - Wikipedia

    • -

藤井聡太四段30連勝ならず

藤井四段止まった 公式戦初黒星 大台30連勝ならず “イケメン棋士”に苦杯

 将棋の最年少棋士藤井聡太四段(14)が2日、東京・渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメント2回戦に臨み、佐々木勇気五段(22)に敗れ、公式戦初黒星。デビューから続いていた、自身の持つ公式戦での連勝記録は29でストップした。

 この日の対局相手の佐々木五段は、羽生善治3冠、渡辺明竜王を公式戦で破っている強豪。攻めの鋭さに定評があるほか、スイス生まれの“イケメン棋士”としても話題になっている。藤井四段が歴代1位の29連勝を達成した6月26日対局は将棋会館に足を運んで視察、「周りの雰囲気には飲まれず、連勝を止める気で臨みます」と連勝ストッパーとして自信をのぞかせていた。

 藤井四段はプロ入り前の奨励会三段だった昨年5月、将棋イベントの公開対局で敗れている佐々木五段に対し、中盤までリードを許す展開。持ち前の終盤力で打開を図ったが、相手の鋭い攻めの前に盛り返せず、デビュー後初となる投了に追い込まれた。

 6月26日の同トーナメント1回戦では増田康宏四段(19)との10代対決を制し、公式戦新記録となる29連勝を達成。日本中が熱視線を送る中、昨年12月の初対局から快進撃を続けてきたが、白星街道はひとまずストップとなった。
7/2(日) 21:32配信スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000133-spnannex-ent

中日春秋

 <記録に並ぶは七月一日。そこからさらに十二試合、驚き桃の木の大選手>。「ジョルティン・ジョー・ディマジオ」(レス・ブラウン楽団)は一九四一年、全米で大ヒットした。陽気で軽快な曲を訳してみれば、こんな雰囲気だろう
▼歌の主人公はニューヨーク・ヤンキースジョー・ディマジオ。この年五月から七月にかけて大記録を達成した。今なお破られぬ五十六試合連続安打である。映画の宣伝みたいに書けば、新記録に全米が熱狂した
▼比べたくなる中学生棋士の大記録である。藤井聡太四段が公式戦二十九連勝を達成した。快挙に日本中が興奮しているとは言い過ぎか。連勝など連続のかかる記録には不思議な魅力があるようで、われわれ自身も同じ時代に居合わせた者として少年の飛行機に一緒に乗り、高い場所に向かっている。そんな興奮がある。さあ、どこまで連れていってくれるのか
▼されどである。験の悪いことを書くが、勝負である以上、連勝はいつかは止まる。才能の真価が問われるのは、おそらくその後である
ディマジオを引いたのは記録が途切れた後の話を書きたかったからである。五十七試合目に無安打に終わったディマジオ。失望も気落ちもせず、次の試合からまた十六試合連続で打った
▼新記録は新記録。だが、大棋士への道はその先にある。そんなこと、聡明(そうめい)なる四段は百も承知だろうが。
2017年6月28日 中日新聞 中日春秋(朝刊コラム)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017062802000123.html

連勝 藤井聡太四段 紙面で見る「成長の記録」:中日新聞(CHUNICHI Web)

    • -

※連勝中ここに何か書いたら連勝が止まるといかんから書けなかった。
兎に角すごいね。
その内取ってある新聞の切り抜きを貼る。

アイルトン・セナ

司馬遼太郎

司馬遼太郎

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5432/26_%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E.jpg
1996年(平成8年)2月13日 朝日新聞夕刊

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5435/27_%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E.jpg
1996年(平成8年)2月13日 朝日新聞夕刊

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5433/28_%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E.jpg
1996年(平成8年)2月13日 朝日新聞夕刊

部屋整理していたらこんな新聞が出てきた。

    • -