人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

「ディアナチュラスタイル ビタミンB群」 自主回収

ディアナチュラスタイル ビタミンB群」自主回収に関するお詫びとお知らせ

http://www.asahi-gf.co.jp/info/2017/1013.html

ヨドバシ・ドット・コムから購入履歴があるからとメール通知が来た。
ここからは一度購入したことがある。

アサヒ食品ディアナチュラスタイルビタミンB郡 ご購入をいただいたお客様にお報せがございます
10月17日
平素は格別なお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
この度、アサヒグループ食品株式会社様より、
ディアナチュラスタイル ビタミンB郡におきまして、
自主回収の発表がございました。
対象商品:
ディアナチュラスタイルビタミンB郡  60日分(60粒)
ディアナチュラスタイルビタミンB郡  20日分(20粒)
ボトルタイプ ディアナチュラ ビタミンB郡 は対象外です。
自主回収理由:
使用されているパントテン酸カルシウムが、食品衛生法で定められた
使用基準を超過していることが判明いたしました。
尚、本件による健康被害のご心配はございません。
ご購入をいただきましたお客様には、ご迷惑とご心配をおかけする
ことになり、誠に申し訳ございません。
詳細に関しましては、アサヒグループ食品株式会社様のホームページ
にてご確認いただけます。
アサヒグループ食品株式会社様のホームページ
http://www.asahi-gf.co.jp/
本件に関しますお報せ
http://www.asahi-gf.co.jp/info/2017/1013.html

お客様からのお問い合わせに関しましては、アサヒグループ食品株式会社様の
専用ダイヤルにてご対応をされます。
アサヒグループ食品株式会社
DNSビタミンB郡係 0120-113-346
受付時間 10時~17時(土・日・祭日を除きます。)

この度はせっかく頂戴しましたご注文でございましたが、かえって
ご迷惑とご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。
今後とも従来同様のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成29年10月17日
株式会社ヨドバシカメラ
お客様サービスセンター
E-mail info@yodobashi.com
ヨドバシドットコム専用ダイヤル
03-3362-1010
9時30分~22時(年中無休)

いつも買っているAmazonからはこの件についての通知はない。
ここからはもう何年購入し続けているのか忘れたが、
次のメールが来ただけで内容については触れていない。

この商品は今月の定期おトク便の配達で出荷することができません
ディアナチュラビタミンB群 60日分 60粒
こちらの商品は現在在庫切れです。 お客様のご注文は継続して手配を試みますが、今月このご注文を配達することができない場合はお知らせいたします。

で、何が言いたいかというと、まあちょっと不親切だなと・・・

どうするか?

家にはまだ未開封5袋の「ディアナチュラスタイル ビタミンB群」が残っていた。
https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5789/73_%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3B.JPG
さて、返却したものか・・・

添加物の使用基準における使用量等の最大限度の超過と安全性について

対象商品に配合しているパントテン酸カルシウムの量が、添加物の使用基準における最大限度(カルシウムとして1.0%)を0.25%超過していることが判明いたしました。
なお、対象商品の1日の目安量(1粒)当たりに含まれる当該原料由来のカルシウムは約4mgであり、『日本人の食事摂取基準(2015年版)』における耐容上限量(2,500mg)の0.16%に相当しますので、カルシウムの過剰摂取に対する影響はないと判断しております。 。

パントテン酸カルシウムとは
http://vitamin.ynbms.info/2006/12/post_101.html

全く問題ないではないか。
単に「食品衛生法」上ひっかかるというだけで、返却しないと決め全部飲むことにした。
こんなもの御上の都合でええように変わるもんだ。
3・11東日本大震災後の放射能被曝許容量が諸外国ではこんな大きな数値まで認めていると例を出し、日本の基準は厳しすぎるから許容範囲の数値を上げると後出しジャンケンしてきた。
そもそも、「日本の基準は厳しすぎる」って、その基準値は誰が言い出したのよ。

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ちなみに、ビタミンCとBを昼各一錠と夜の風呂後にビタミンC一錠を飲んでいる。
https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5790/74_%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3C.JPG

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鉄より重い重元素誕生が見えた!

米欧、中性子星の合体による重力波の初観測に成功 - 日本も追跡観測で成果

鳥嶋真也 [2017/10/16]

重力波望遠鏡を使って宇宙を観測している、米国と欧州の共同実験チームは2017年10月16日、今年8月に中性子星連星の接近合体で放出されたと考えられる重力波を観測したと発表した。重力波の観測は今回で4例目となるが、これまではブラックホールの合体によるもので、中性子星同士の合体によって放出された重力波が観測されたのは初めてとなる。
また、日本の重力波追跡観測チーム「J-GEM」も、ハワイの「すばる」望遠鏡などを使い、この重力波が生まれたと考えられる重力波源「GW170817」の観測を実施。その結果、鉄よりも重い金やプラチナ、レアアースなどの、重元素が誕生する現場を観測したと発表した。
重力波観測と電磁波観測とを協調させた宇宙観測は「マルチメッセンジャー天文学」と呼ばれ、従来からその実現に期待が集まっていたが、ついにその幕が開いたとともに、早くも大きな成果が生まれた。

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5784/68_%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%90%88%E4%BD%93.jpg
中性子星合体の想像図。今回観測された重力波は、このような現象から発生したものと考えられている (C) 国立天文台

米欧の重力波望遠鏡、中性子星連星の合体で放出された重力波を初めて観測

中性子星連星の合体で放出された重力波の観測に成功したのは、米国の重力波望遠鏡「Advanced LIGO」を運用するカリフォルニア工科大学マサチューセッツ工科大学を中心とするチームと、欧州の重力波望遠鏡「Advanced Virgo」を運用する科学者・研究者からなる、LIGO-Virgo共同実験チーム。同チームは2015年に、Advanced LIGOによって人類初の重力波の直接観測に成功し、レイナー・ワイス氏、バリー・バリッシュ氏、そしてキップ・ソーン氏の3名が代表として、2017年のノーベル物理学賞を受賞している。
LIGO-Virgo共同実験チームは今年8月17日、Advanced LIGOとAdvanced Virgoを使った共同観測中に、これまでに検出したことのない波形の重力波を受信。この重力波源を「GW170817」と名づけた。そして分析の結果、「中性子星」同士の合体によって生み出されたと考えられる波形だったことがわかったという。
中性子星とは、大きな質量の星が超新星として爆発したあとに残る天体のことで、密度がきわめて高く、半径が10km程度という小ささながら太陽ほどの質量をもつ。今回観測された重力波は、2つの中性子星からなる連星が、らせん軌道を描いて接近し、合体融合したときに発せられたものと考えられている。
中性子星同士の合体は、ブラックホール同士の合体と並んで、重力波源のひとつとしてかねてより予想されていた。2015年以来、これまで観測された3例の重力波は、すべてブラックホール合体からによるものと考えられており、中性子星同士の合体による重力波の観測に成功したのは今回が史上初となる。
これまで観測されてきた連星ブラックホールの合体から放出される重力波は1秒以下だったのに比べ、今回捉えられた信号は6分以上も続いたという。さらに信号の解析から、この天体の距離が1億3000万光年であったことも判明した。
この中性子星は合体前に、莫大な重力によって破壊されたと考えられている。重力波信号にはこの破壊の痕跡が残っており、そこからこの天体の構造や、超高密度の原子核物質のふるまいについて知ることができるという。

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5785/69_%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%90%88%E4%BD%93.jpg
今回観測された重力波は、この想像図のような2つの中性子星からなる連星が、らせん軌道を描いて接近し、合体融合したときに発せられたものと考えられている (C) 国立天文台

電磁波望遠鏡群による観測も成功

ブラックホール合体の場合とは異なり、中性子星同士が合体するとさまざまな波長の電磁波も放射されるため、可視光やガンマ線X線や赤外線、電波を使っても、重力波源の観測ができると予想されていた。これにより、どの天体が重力波を放ったかを突き止めることができる上に、そこでなにが起きているかを観測することも可能になる。

LIGO-Virgo共同実験チームは、重力波検出後すぐさま、日本を含む全世界の90を超える研究チームに警報を送り、この日から地上や宇宙にある70か所以上の天文台が、LIGO-Virgoが検出した信号の方向に向けられた。
その結果、重力波検出からおよそ11時間後に、複数の望遠鏡がそれぞれ、この重力波に対応すると思われる重力波源の天体を発見することに成功したという。
従来からある電磁波を使った観測と、重力波望遠鏡による観測とを組み合わせた宇宙観測は「マルチメッセンジャー天文学」と呼ばれ、従来からその実現に期待が集まっていたが、ついにその幕が開いたとともに、早くも大きな成果が生まれたことになる。

国立天文台は「人類は、初めて重力波源からの光を捉えることに成功しました」とコメントしている。

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5786/70_%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%90%88%E4%BD%93.jpg
日本の重力波追跡観測チームJ-GEMが撮影した重力波源GW170817。うみへび座の方向にある銀河NGC 4993で発見され、地球からの距離は約1億3000万光年。ハワイのすばる望遠鏡のHSCをはじめ、複数の観測を合成したもの。2017年8月24日-25日の観測では、天体が減光するとともに赤い色を示している(近赤外線で明るく光る)ことがわかる (C) 国立天文台/名古屋大学

重元素の誕生を観測

日本の重力波追跡観測チームJ-GEMは、重力波検出の知らせが届いてから約17時間後に、ハワイのすばる望遠鏡に取り付けられた超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム」(Hyper Suprime-Cam)をはじめ、ニュージーランド南アフリカ、そして日本国内にある望遠鏡群、さらに国際宇宙ステーションに搭載されている日本の観測装置「MAXI」と「CALET」も使い、広い波長域での観測を実施した。
その結果、すでに報告のあった光赤外対応天体を可視光から近赤外線にかけての広い波長域で明瞭に捉えることができ、明るさの時間変化を追跡することに成功した。またその観測データから、中性子星の合体で重元素が誕生する現場を、直接的に観測できた可能性が高いとしている。
2つの中性子星同士が合体すると、今回のように強い重力波が放射されるとともに、中性子星の一部が高速で宇宙空間に放り出されると考えられている。この放出物には中性子が豊富に含まれるため、鉄などの原子核中性子が捕獲されて鉄よりも重い原子核が形成される反応「中性子捕獲反応」のうち、素早く進む反応の「rプロセス」(r過程)と呼ばれる反応が起こる。そしてこのrプロセスでは、金やプラチナ、レアアースなどの元素が合成されることが予想されていた。
rプロセスで作られた元素は放射性崩壊を起こすため、そのエネルギーが電磁波となって放射される、「キロノヴァ」と呼ばれる現象が起こる。そしてキロノヴァは、中性子星同士の合体によって発生すると考えられていた。
国立天文台では2013年から、スーパーコンピューター「アテルイ」を使ったシミュレーションにより、中性子星合体から放射されるキロノヴァのパターンを予測してきた。そして今回観測された重力波天体は、この予測されていたキロノヴァの性質とよく一致していたという。
キロノヴァのシミュレーションを手がけ、今回の観測にも参加した国立天文台の田中雅臣(たなか・まさおみ)助教は、「GW170817の追跡観測を実施しながら、予想していたキロノヴァの性質が実際に見えてきたときは非常に興奮しました」と語っている。
さらに、今回の観測をより詳細に解釈するために新たにシミュレーションを行ったところ、地球質量の1万倍ものrプロセス元素が生成されたことがわかったという。
従来、rプロセス起源の重元素(金やプラチナ、レアアース)は、主に超新星爆発で作られると考えられていたが、研究が進むにつれ、少なくとも通常の超新星爆発ではrプロセスが起こりにくいことが判明。そのため重元素がどこで作られているのかは天文学の大きな問題となっていた。
近年の研究からは、中性子星の合体の際に作り出された可能性が非常に高いことが明らかになっていたが、今回の観測により、実際に中性子星合体でrプロセスが起こっている証拠を観測的に捉えられたことでそれが裏づけられたと共に、重元素の起源に迫る大きな一歩になった。国立天文台は「私たちは金の生成現場を見たのかもしれません」とコメントしている。

この研究成果は、10月16日出版予定の日本天文学会欧文研究報告(Publications of the Astronomical Society of Japan)に掲載される予定となっている。

また、J-GEMの代表である国立天文台ハワイ観測所長の吉田道利(よしだ・みちとし)教授は、次のように語っている。
「今後、重力波観測チームや世界の他の電磁波観測チームのデータも併せて詳細な研究を進めることによって、いまだに謎の多い中性子星の物理状態やrプロセスについて多くの知見が得られるでしょう。また、日本の大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)が重力波観測網に加わり、より精度の高い重力波観測が実現することが期待されます。今後さらに重力波観測と電磁波観測が協力したマルチメッセンジャー観測を進めることで、宇宙の重元素の起源に迫りたいと考えています」。

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5787/71_%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%90%88%E4%BD%93.jpg
中性子星合体により放出される物質によってキロノヴァが起こる様子の想像図 (C) 国立天文台

著者プロフィール

鳥嶋真也(とりしま・しんや)
宇宙開発評論家。宇宙作家クラブ会員。国内外の宇宙開発に関する取材、ニュースや論考の執筆、新聞やテレビ、ラジオでの解説などを行なっている。
著書に『イーロン・マスク』(共著、洋泉社)など。
Webサイトhttp://kosmograd.info/
Twitter: @Kosmograd_Info

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2017/10/16/274/
archive.is http://archive.is/6IEg9


【全文画像】

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アウン・サン・スー・チー

スー・チー氏の栄誉賞を剥奪 英オックスフォード市議

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5664/67_%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%BC.jpg
中日新聞2017年10月6日朝刊
東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201710/CK2017100602000133.html

スー・チー氏のノーベル賞取り消しを!請願運動に36万人超の署名

2017年9月7日 23:14 発信地:オスロ/ノルウェー
【9月7日 AFP】ミャンマー政府によるイスラム少数民族ロヒンギャ(Rohingya)への対応をめぐり、同国の事実上の指導者であるアウン・サン・スー・チーAung San Suu Kyi)国家顧問に授与されたノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を取り消すよう求める請願運動がネット上で行われ、これまでのところ36万を超える署名が寄せられている。
 受賞者の選考を行っているノルウェー・ノーベル委員会(Norwegian Nobel Committee)はそうした対応を一切除外しており、受賞するに至った功績が考慮されたとのみコメントしている。
 ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州では、ロヒンギャ武装集団による襲撃事件が起きたことで大規模な掃討作戦が実施され、激しい怒りを巻き起こしている。署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ(Change.org)」で行われている請願運動には、すでに36万5000人以上の署名が集まっている。
 署名者の一人は、「事実上の支配者であるアウン・サン・スー・チーは、自国内での人道に対する犯罪を止めるために何の手だても講じていない」と述べている。
 スー・チー氏は軍事政権による自宅軟禁下にあった1991年、ノーベル平和賞を授与された。同氏はその後2010年に自宅軟禁を解かれ、2015年の総選挙では自らが率いる国民民主連盟(NLD)が勝利を収めたことから、国家顧問に就任した。(c)AFP
AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3142119

ネット署名40万人以上 スー・チー女史にノーベル平和賞取り消し危機

http://bunshun.jp/articles/-/4119

アウンサンスーチー氏、「偽情報」を強く非難 ロヒンギャ危機

http://www.bbc.com/japanese/41172915

2017年10月20日追記

中日春秋 2017年10月20日

 内戦が続く南スーダンアフガニスタンエボラ出血熱が猛威をふるった西アフリカ。国際的な医療支援団体「国境なき医師団日本」会長の加藤寛幸さん(51)は、世界各地の過酷な現場で働いてきた
▼そんな加藤さんが「あれほどすさまじいとは…」と語るのは、ミャンマーからバングラデシュに逃れてきたロヒンギャの人々が置かれている状況だ
▼この二カ月ほどで、五十万を超す人々が難民となった。見渡す限り広がるキャンプは、竹の骨組みにビニールシートをかけただけで、床もない。加藤さんが衝撃を受けたのは、そこで立ちつくす無数の人々の顔だったという
▼「皆が皆、同じ表情なのです。不安を一切隠すことない顔。白目が大きいというか、ただ、ぼう然として…。どんな体験をすれば、あれほど多くの人がああいう顔をするのか」
▼診療所を開くと、何百人もの列ができた。人々はせきを切ったように身の上話をしたという。村を焼かれ、逃避行の中で夫を殺され、その直後に出産したという若い母親。幼子を抱き「この子の母は殺された。どう育てれば…」と泣いていたおばあさん
▼そういう人々が、飢えや病気の恐怖にさらされている。「感染症の予防など、今やらなくては手遅れになります」と加藤さんは医療支援のための寄付を呼び掛けている。(国境なき医師団日本 電話0120-999-199)
中日新聞 中日春秋 2017年10月20日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017102002000127.html

犬の殺処分ゼロ

「その発想はなかった!」名古屋市が『ふるさと納税』で犬の殺処分ゼロ
http://news.livedoor.com/article/detail/13703522/

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杉原千畝

<「命のビザ」の問い掛け>(1) 少年が見た博愛の原点

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5641/61_%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E6%8E%9B%E3%81%9101.jpg
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017092502000057.html

<「命のビザ」の問い掛け>(2) 今重み増す「救命の証し」

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5642/62_%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E6%8E%9B%E3%81%9102.jpg
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017092602000063.html

<「命のビザ」の問い掛け>(3) 信念、勇気どう受け継ぐ

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5643/63_%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E6%8E%9B%E3%81%9103.jpg
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017092702000086.html

<「命のビザ」の問い掛け>(4) アウシュビッツで学ぶ

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http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017092802000093.html

<「命のビザ」の問い掛け>(5) 善意のたすき、世代超え

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5645/65_%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B6%E3%81%AE%E5%95%8F%E3%81%84%E6%8E%9B%E3%81%9105.jpg
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017092902000094.html

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国語の世論調査より

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5640/60_%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%AD%A3%E6%98%8E%20%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%82%88%E3%82%8A.jpg
2017年9月23日 中日新聞朝刊

国語に関する世論調査

https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5639/60_%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%96%E8%AB%96%E8%AA%BF%E6%9F%BB.jpg

「存亡の危機」が定着本来の「存亡の機」を使う人は6.6%にとどまる

「存亡の危機」が、「存続するか滅亡するかの重大な局面」の言い方として定着していることが、文化庁が21日発表した平成28年度「国語に関する世論調査」で分かった。本来の慣用句の「存亡の機」とどちらを使うかの問いに正しく答えた人は6.6%。「存亡の危機」は83.0%に上り、文化庁では「誤用といえる段階ではない」とする。
調査は29年2~3月、16歳以上の男女3566人に個別面接で行われ有効回収率56.5%。慣用句の言い方や意味は毎年尋ねるが、「存亡の機」は初めて。
「卑劣なやり方で、失敗させられること」は、本来の「足をすくわれる」が19年度比9.6ポイントの改善。「はっきりと言わない曖昧な言い方」も、本来の「言葉を濁す」が17年度比7.4ポイント改善し、調査結果のアナウンス効果がみられた。
「知恵熱」の意味を尋ねたところ、本来の「乳幼児期に突然起こることのある発熱」を選んだ人は45.6%。本来と違う「深く考えたり頭を使ったりした後の発熱」の40.2%をわずかに上回った。「ぞっとしない」で本来の「面白くない」を選べたのは22.8%で、56.1%が「恐ろしくない」と答えた。
1980年代(昭和55~平成元年)に登場した表現の使用状況も調べた。漫画表現に由来する「目が点になる」を使う人は約半数で40、50代が約7割と高い。「挫折する」といった意味の「心が折れる」は43.3%で、40代以下の世代が使う傾向がみられた。
産経ニュース2017.9.21 17:25 http://www.sankei.com/life/news/170921/lif1709210025-n1.html

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土星探査機「カッシーニ」

土星探査機「カッシーニ

土星探査機カッシーニの「グランドフィナーレ」は9月15日20時55分。20年のミッション、大気圏突入で幕。

土星探査機カッシーニの「グランドフィナーレ」は9月15日20時55分。20年のミッション、大気圏突入で幕。 - Engadget 日本版
ボイジャーが太陽系を出る時、地球の方に振り返り写真を撮って送ってきた。
何かこういうのって擬人化してしまってウルっとくるねえ。
NASA TV Public-Education
www.youtube.com

20年の旅を終える探査機カッシーニ 土星衛星「タイタン」をパシャリ | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト
http://sorae.jp/wp-content/uploads/2017/09/20170915ntitan.jpg

カッシーニ (探査機) - Wikipedia


https://img.atwikiimg.com/www45.atwiki.jp/jippensha/attach/72/5635/57_%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B.jpg
2017年9月14日中日新聞 中日春秋
中日春秋テキスト

中日春秋
 偉大な天文学者ジョバンニ・カッシーニが八十七年の生涯を終えたのは、三百五年前のきょう、九月十四日であった
土星の衛星を四つ発見し、その輪の正体に迫ったカッシーニは晩年、視力を失った。フランスの思想家フォントネルは、こんな一文で、彼の偉業をたたえたという。<まるで、神の秘密の数々を目にしてしまったがために、視力を失ったギリシャ神話の予言者テイレシアスのようだ>
▼この天文学者の名を冠した土星探査機「カッシーニ」が二十年に及ぶ旅を終えて、あす、土星の大気圏に突入するという。この探査機は、何と多くの「土星の秘密の数々」を見せてくれただろうか
▼衛星タイタンにメタンの雨が降り、湖などをつくっていることも分かった。衛星エンケラドスの表面の下に、暖かい海があることも分かった。土星の衛星には生命が存在する可能性がある。そういう秘密まで教えてくれたのだ
▼「カッシーニ」は、燃え尽きる瞬間まで観測を続け、貴重なデータを送ってくる予定だ。これまでに撮影した画像は四十五万点にも及び、膨大な「遺産」の分析が進めば、さらなる発見が期待できるそうだ
ギリシャ神話の予言者テイレシアスは、この世から去って冥界に行っても、卓越した予言を続けたという。探査機「カッシーニ」もまた、偉大な天文学者と同じように、テイレシアスのようである。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017091402000112.html


関連ブログ:ボイジャー1号 http://ohya.hatenablog.com/entry/20120616/1339826735

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