読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

ママチャリ タイヤ交換

先日子供の通学用のママチャリのタイヤがパンク(バーストに近く瞬間に空気が抜けたと言っていた)した。
チューブのパンクした所を見ると何かが刺さって穴が開いているのではない。
擦れてささくれた様になっている。
タイヤのトレッドサイドウォール部はひび割れているし一部はめくれている。
完全にタイヤの寿命と言うことで近くにある大手自転車店に行った。
ママチャリ用のタイヤには値段が付いていない。
以前にもブレーキのワイヤーを買いに行った時も一般市販ではなく自分たちが修理をする時のパーツから出してきた。
前かごのステーを買いに行った時も同じで修理用パーツからで値段はレジでピッとやらなくては分からなかった。
ここはママチャリは素人の客が自分で修理するということは想定外にしているようだ。
該当するサイズのタイヤを指差し「これいくらです?」と聞くと「大体二千円位です」と返ってきた。
思わず「高い」と言ってしまい続けて「ありがと、(買うの)止めます」と言って店を出た。
店員は笑って済ませてくれたが、「高い」と言われてムッと来たかもしれない。
後から自分が(高いから買うのを止めるのが)恥ずかしいからタメ口や荒っぽい言葉を使っているんだと気が付いた。
以前にも書いたが眼科で検眼時に女性でも「分からない」「右かな?」とタメ口になっているのは「分からない」と連続して言わせられて恥ずかしく、見えないことが情けないから自己防衛でそんな物言いになっていると気が付いた。
と言う事は逆に相手が偉そうな物言いしている時は恥ずかしい時なのかもしれない。
そう思って許そう。
店員さん、あの時はごめんね。
タイヤは他の店でタイヤ、チューブ、バルブ、キャップ共で980円でした。
同じ店でチューブ無しのタイヤだけなら昔6~700円だった記憶がある。
パンクしにくいタイヤというのもあり1,450円だった。
その事を知っていたから思わず口に出てしまったのだったのだろう。
確か家の近くの自転車屋さんはブレーキのワイヤーも高かったような。
そして、ワイヤーの長さも一定の物しか無くてワイヤー専用のカッターで切って使っているようだ。
流石にワイヤー専用カッターは持っていない。
これで切らないとワイヤーの切断面でバラけてしまい面倒なことになる。
この時は後ろブレーキのケーブルの交換だったのでちょっと長いがそのまま使った。
確かタイヤが安かった方の店では子供用自転車の前後用、24・26インチママチャリ前後用ワイヤーと長さが違うのでそれぞれ用意されていた。
しかもワイヤーを覆うビニルの色も黒とグレーと二種類。
じゃ最初からそこの店に行けば良かったじゃないかって・・・家から5キロ位あるんだ。
それよりママチャリのタイヤ交換は面倒だね。
それに老眼だし腰が直ぐに痛くなる。
じゃ、やってもらったらって・・・私はケチなの(キッp
タイヤ代と交換手間賃で4~5千円かかるんじゃないのかな。
そりゃそうだ、自分が自転車屋さんならそれ位は欲しいわな。
いや手間賃だけで5千円は欲しい。
だって、手は汚れるし怪我するかもしれないしメッチャ面倒だし老眼だし腰が直ぐに痛くなるんだから。
しかし、これ1万円で買った自転車。

この上の子の通学用ママチャリは内装変速ギア・・・タイヤ交換はメッチャ面倒。
内装変速ギアのはもう買わない。


      • -