人の土俵で褌を取る

気になったニュースの備忘録+α

白内障

手術前検査

当たり前だがやはり視力が弱いというのは不都合なことが多い。
左の目は白内障が進んでメガネを掛けた矯正後もピンボケの状態。
右目も0.7行かない。
物を見る時今までの学習で立体視していると思っているだけで、特に近くにある物の遠近感が取れなく車の運転時に困ることがよくある。
また視力が弱いと言うことはピントが合うのに少し時間(1秒位)がかかる。
これで困るのは車の運転もさる事ながら、切符自動販売機、ATM、銀行・区役所の受付番号発行機の扱い、コイン駐車場の精算機を利用している時に直ぐ横に次の指示等が出ているのにそれに気が付かない(ちょっと目を動かせばそれが見える筈なのだが直ぐにピントが合わないので見えていない)。
誰かにここに***とありますよと指をさしてもらえば読むことができ理解できる。
局面全体をパッと見て瞬間にコレだと判断することができないので次に進めず困ってしまう。
後ろに待っている人がいようものならパニックに陥ってしまいそれが恐怖でもある。
大きな駅の地下道の案内板も理解しにくい。
漠然と大局的に見えていないので空間認識ができていないから方向音痴になりやすい。
初めての場所では遠近感が取れていないので道路の段差もよく分からない。模様なのか凹凸なのか足を出し地面をこすって確認をしてから足を踏み出している。
この程度ですらこんなに不自由している。全盲の人はさぞかし恐ろしい目に合っているのだろう。
で、手術をすることになった。
両眼とも。

  • 5月22日 初診 検査 検診
  • 6月10日手術前検査 検診
  • 6月25日説明会
  • 7月4日左目手術
  • 7月11日右目手術

先日手術前検査に行ってきたが検査項目が多いのに驚いた。
[:image:w470]
眼圧、視力検査に始まり眼球の細胞の写真?とか視野角度検査・・一応何々の検査、測定と説明はしてくれるものの6・7箇所の機器で測定し写真を撮り最後に涙腺が通っているかの検査と血液検査のための採血。
痛かったのは採血の注射位だったのは助かった。
ただ、ここでも初めてのことばかりでその検査する部屋全体をパッと見て判断ができないので実にくだらないことを聞くことになる。
寝台に横になるのだから日本の施設だし靴を脱ぐのが普通なのだろうが、それすら判断ができないのだ。
検査が終わり受付で「説明会の時は受付番号を取って(呼ばれるまで)待っていてください」と言われたが、受付番号を発行する機械がどれなのか分からない。
目の淵の方で見えている直ぐそこにある機械が何なのか分からず(気が付かず)にいる。
そっちを見てピントを合わせる。文字が書いてあるようだ。どうやらそれがそうらしい・・・その時には看護師はもう次の説明している。
聞き漏らすこともあるし、聞き流してしまうこともある。
一事が万事こんな事で、これではいかんわな。

以前にも書いたかな。
小学校では視力2.0あったものが中学二年の時に視力が落ち出したことに気が付き眼科に行った。
要は近視ということでメガネを使うようになり、その後の一年間で0.2までに落ち、その間メガネも何度か作り直した。
18歳の時、自動車の免許を取ることをきっかけにメガネだったものをコンタクトレンズにした。
これは大正解だった。
しかし、コンタクトレンズも裸眼と同じではない。
最初の頃は昼間は眩しいし夜は街路灯、車の前後灯、その他あらゆる照明にゴーストがかかるのが鬱陶しかった。
でも、レンズによるひずみがなく対象物の大きさも裸眼と同じなのがいい。
近視ではない人は分からないだろうが、近視用のメガネの凹レンズ、特に強度のレンズを通して見える物は裸眼と同じではなく対象物の周囲がひずんでいる。
真っ直ぐな柱や窓枠、部屋の角の縦の線はゆがんで見える。
首を振り視点を動かすとゆがみもそれに連れてグワーと動く。
そして物は小さく見えている。
これ等を人間は脳内で補正しているのだ。
メガネを通して小さく見えているから裸眼の時の距離感も補正するようになる。
結構短時間(数日)で補正して慣れるようだ。
昔、プリズムを使って上下逆に見えるメガネをかけさせて数日間過ごさせるという実験の顛末を何かで読んだことがある。
被験者達は最初戸惑っていたが数日後には脳内で補正して上下逆転させて普通に見えるようになるのだそうだ。
もっとも、正常な目で裸眼で見た物が網膜に写った像は上下逆だけど。

どうも私はメガネと合わないようだ。
と言ってもメガネを使っている人で運動能力の高い人もいる訳だから一概には言えないのかもしれないが・・・
それで今までの世界が一変したことを覚えている。
何にでも自信を持って判断ができるようになった。
それまではこんなこと(学校での勉学、数学、物理、天文、哲学、美術、文学等)理解できる訳がないと思っていたことが理解できない訳がないに変わった*1
運動能力にも自信が戻った*2
運動能力に付いては視野が広く刻々と変わっていく景色に付いていけるし、目の隅に入っているものに一瞬でピント(フォーカス)が合い判断できるのが大きい。

再来週手術説明会がある。
また書く。

手術説明会

2013/06/27追記
手術説明会に行ってきた。
[:image:w700]
特に問題はなかったが手術5日前から目薬を注してくださいと目薬を受け取る。

  • クラビット点眼液』細菌による感染症の治療に用いる。常温保存
  • 『二フラン点眼液』目の炎症に用いる。冷蔵庫保存

一日4回点眼。

ここでまたやってしまった。
使用方法(二種類の目薬の名前と薬効と何月何日から一日に4回注す)と書いてある紙を見て、二種類の目薬を左右別に注すのかと勘違いしてしまい聞き直してしまった。
私は手術は最初左目その一週間後に右目と・・・考えてみれば5日前から点眼と言っているのだから右目に点眼はありえないのだが、今までに市販の目薬しか注したことがなく二種類の目薬を同じ目に注すという発想ができないのだ。
その紙には数センチ横に「左目」と書いてあった。
看護師の口頭での説明を聞きながらその紙を見て理解しようとしていることもあるが、二つの目薬名がそれそれの独立した行に書いてありカタカナの表記に目が行ってしまって数センチ横の「左目」と言う文字が目に入らないのだ。
ATMや切符販売機のモニタを一覧で見られないのでもたつくのもこれが原因。
一文字一文字読んで行かなくては理解できないのだ。
紙やモニタを一覧して或いは斜め読みをして大体の事を先読みし理解して後から文字を追って確認して行くということができなくなってしまった。
そう言えば昔は電化製品等の取扱説明書を見るのが好きで最初から最後までを熟読して裏ワザでも無いかと探していた。
今、取扱説明書は読みたくなくなった。
カメラの取扱説明書も必要な所だけ。いやこれは結構読んだかな。*3

兎に角またやってしまった。
これを傍の者は『天然』と言うのだろうなあ。
次は手術だ。
また書く。

白内障手術当日

帰りは自動車運転してはいけないと言うことで公共交通機関で行く。
視力検査を当日もう一度やると言うことで少し早く行くことになった。
カタカナで記された名前と手術対象眼(左)が書いてある名札を首にかける。
眼圧とか血圧その他の検査をし視力検査もする。
洗眼をし何かの目薬(消毒?)瞳を開く目薬を10分から20分感覚で3回挿し待つ。
手術控え室から呼ばれ中に入り名札が中に隠れないよう手術着、髪の毛カバー、足カバーを付け待つ。
もうこの時痛み止め目薬は挿されていたのかな。
どこかの時点で「これは痛み止めの目薬です」と言われた記憶があるが『麻酔』という用語を使っていないので記憶が薄い。
しばらくし手術室と控室の間にある半畳位の部屋*4に入り数分待つ。
手術室の気圧を高めて控え室からの外気を入れない様にするためその部屋で内側と外側のドアを同時に開けないようにして手術室の気圧の変化を最小限に抑えようとしているのだろう。
手術室の中は数人の先生看護師、機械メーカー担当者等で7,8人からもっと居る場合もあるが驚かないようにと言われていたが目が悪く先生の顔すら見えなかった。手術筆頭助手?の方がこちらにと掌を上に向け椅子の座面を指しているであろう手と肘置きしか見えなかった。
何かにつまづかないよう気を付け座り背もたれが倒れ手術が始まった。
先生が助手に「乱視***は?」「***(数値)です」
手術対象眼(左)だけを出しまぶたを開いた状態に止めているようだ。
何も見えない。
すごく明るい光だけが見える。
『∴』の格好の3点で見える。
多分これは私だかかもしれない。本当は一点なのかもしれない。
痛みは全く無かった。
先生が何をやっているのか分からない。
ただ手術説明会の時にイラストを使って「眼球のこことここの二箇所を切り水を入れながら白濁した水晶体を抜き、そこへレンズを入れます。この時乱視の方は」云々と説明があったから・・今、メスで・・・コワッ
兎に角何やっているか分からない。
始まってから10分弱かな、手術は終わった。

見える・・・
まだ瞳を開く薬が効いているし手術直後ということもありよく分からないがピントが合って見えている。
近視メガネをかけていない筈。
感染症を防ぐためのゴーグルをしているがこれには度は入っていない筈。
裸眼でハッキリ見えている。
右目は裸眼だから今までとは逆にひどくぼやけて見えている。
タクシーを手配してもらい自宅に帰る。
この日から一週間(右目手術前日まで)頭が洗えない。
近視メガネで矯正されていても右目は0.7は無かった。
左目は白内障でぼやけて対象物がほとんど何であるか班別できない。
それがこの手術前後で右目と左目が逆転した。
それまでそこことを想定して、また慣れるまで時間がかかるんだ。
もっとも右目の手術はその一週間後だからその間を辛抱すればいいだけのことだけど。
ところが、一瞬にして左右逆転したのだが大して違和感がない。

  • クラビット点眼液』細菌による感染症の治療に用いる。常温保存
  • 『ジクロード点眼液』細菌の感染による炎症に用いる。 冷蔵庫保存
  • 『リンデロンA液』白内障の手術による炎症等を防ぐ。冷蔵庫保存

それぞれ一日4回点眼。

翌朝事務所に来る時に道路面の模様、道路脇のコンクリートの中の小石や模様がハッキリ見えている。
そして道路面が近く見える。
相対的に背が低くなったような感じ。
コンタクトからメガネにして6・7年・・・・目の縁に写る物がゆがみ、
全てが小さく見えていた。
今、物が大きく見える。
経験的にこれは直ぐに消えそれが普通に見えるように感じるようになってしまいこの感動は直ぐに忘れてしまう。
でも、左目だけでこの感動。
今迄逆の右目だけで物を見ていて立体視はできなかったのが、昨日から逆に右目が裸眼となり見えていない状態で相変わらず立体視は出来ていないと思うが・・・それでも、いいね。

手術当日7月4日仏壇の灯明を見ると炎の外側に丸く輪のゴースト*5が見えた。ゴーグルは外してもいるし未手術の右目はゴーストが見えない。
翌日7月5日は斜め一本の左上から右下にかけてクロスフィルターをかけたような光条線に変わった。丸のゴーストは微塵も見えない。
コンタクトレンズのゴーストとは違う。レンズが動くとゴーストも動くがこれは瞬きをしても動かないしっかりした光条線。
電球や蝋燭のようなそこだけが明るい光にはゴーストが見えるが、部屋中が明るい蛍光灯ではゴーストに気が付かない。
7月6日昨日と同じ斜め一本の左上から右下にかけての光条線。
7月7日同上。

手術翌日7月5日

公共交通機関で行く。 眼圧+写真?+診察+目薬。手術している所の動画CDを貰うが右目の手術前には怖くて見られない。
眼内レンズのメーカー名とレンズモデル名と番号等のカードを貰う。

7月6日

眼圧+写真?+視力検査(1.0だった)+カンセン検査?(細隙燈顕微鏡検査(さいげきとう))+診察+目薬と右目手術のための目薬の指示(3種類の目薬を今まで通り一日4回左目+赤と空色キャップを右目にも一日4回点眼)

クラビット点眼液』『ジクロード点眼液』を両目に点眼
『リンデロンA液』は左目だけに点眼
一日4回点眼

今(2013年7月6日)手術した左目の裸眼状態(老眼鏡なし)でモニターを見てこれを書いている。

※続く

7月11日

2013/07/12追記
昨日左目の白内障手術をしてもらった。
実際は同じ位の手術時間(約10分)が左目よに長かったような気がした。
やはり麻酔と言う言葉は使わないんだ、『痛み止めの薬』と言う。
これを手術控え室で一回、手術椅子に寝てから一回、その都度「痛み止めを点します」と言ってから点眼してくれる。

昨日は手術筆頭助手の先生は男の人(声)で指示を(眩しいけど頑張って光を見ましょうとか、半分位まで済みましたあと少しだから頑張って、目を動かさないよう等)
ありがたい。
こっちは何やっているか全く分からない。とにかく「まだか、まだか」と10分間が長い。
勿論、「今メスが入ります」なんて詳しくは説明はまっぴらご免だが、「あと少し」「頑張れ」は心強い。
痛くもないがやはり神経は安静ではいられない。
手術が終わった直後はボーとする。
恥ずかしいから直ぐに自分を取り戻して平静を装ってふらつかないよう、倒れないよう気を貼り直す。
執刀した先生や助手の先鋭達にお礼も言えず手術室を出る。
あれ、言ったかな・・・先回も今回も言えなかったような・・・
手術室から出てきた人は全員平静を装っているが見るからにボーっとしている。
「大丈夫ですか?」と聞かれれば「はい」と答える。
確かに大丈夫なんだがボーっとた表情で次に自分は何をすれば良いのか気を貼り直している。
一挙手一投足に気を使っている。
※続く

7月19日

2013/07/19追記
昨日ゴーグルを外した。
二週間止めていた酒も昨日飲んだ。
友人からメールで塩梅を聞いてきたので返信した。

> 老眼のほうは気になるか?
ひどかった前の状態と比較するから全てにおいて良くなった。
老眼については前が極度の近眼でその裸眼(右目は目から10センチ位の所しか見えない)
左目は白内障で見えないと言っていい。
今は両眼とも視力1.2弱。
両眼が同じ位の視力だから楽。
今このモニターまでの距離(30センチ)は裸眼でちょうどいい。
新聞はもうちょっと近い所で見たいから百均のメガネで1.5位の老眼鏡。
近視ではなかった中1の頃の目はどのように見えていたか記憶に無いので比較できないが、
全てにおいて良い。
多少の老眼なんて・・・メガネで矯正できるのに文句なんてない。

昨日左目(最初の手術)から二週間が経ちメガネタイプの保護ゴーグルを外した。
目が普通に見えると言うのは何とありがたいことだろうとしみじみ思う。
前にも言ったけど、目を使うのが勿体ない。

このことはブログに書いたと思ったがそうでもないので追記しておく。
左目のゴースト(左上から右下にかけての光条線)は見えなくなった。
右目は手術当日から未だに水平にゴーストがかかる。
ただゴーストがある方がその光(ローソクの火)がはっきり見える。
火の縁と後ろ側の暗い部分との境目が(明るい所は明るく暗い所は黒く)コントラストクッキリして見える。

左目はゴーストが無くなった代わりにその光がカスミに変わったのか光に少しモヤがかかった状態だが気になるほどではない。
コンタクトレンズの時がそうだった。
コンタクトレンズが汚れているのかと専用洗剤で洗ったが変わらなかった。

上で『近視ではなかった中1の頃の目はどのように見えていたか記憶に無いので比較できないが』と書いたがこの事。
多分、視力の良かった子供の頃はゴースト(光条)もカスミも見えず闇の黒は黒に見えていたのだろうなあ。

8月6日

2013/08/06追記
手術後毎週検査診察に行っていたのもこれが最後。
次からは月に一度になるようだ。
今日の検査は精密眼圧検査(両眼とも1.5)、細隙燈顕微鏡検査、精密眼底検査、角膜曲率半径検査、レーザー前房蛋白細胞数検査、矯正視力検査(両眼とも1.2(目を細めてのインチキ;実際は1.0が見えるかな))。
診察でエンショウも良くなっていると言われたが「エンショウ」が何か分からないが素人に言うのだから一般名詞の「炎症」のことかもしれない。
細隙燈顕微鏡検査のことを「炎症検査」と言っているのかもしれない。

目薬
クラビット点眼液一日4回
オドメール点眼液一日4回
ブロナック点眼液一日2回

視力はどうかと言うと、手術直後は感動もありよく見えていた。
実際良く見えていたのだろう。
灯明を見ると左目のゴースト(光条)は消えたが少し光がにじむ(ボケる、かすむ)右目は相変わらず左右に一線のゴースト(光条)。
そして、左右とも上下に二重に物が見えていることに気がついた。
それが原因なのか視力が落ちたような気がするが視力は1.0弱はあるらしい。
一つの物が二つに見えるという事は対象物から出ている光を二分割して二つの像を結んだと言うことで、その各一つづつの像は単純に2分の1分の光量しか受けていないということだから分解能もコントラストも悪くそれにつれて視力も落ちる。
物がかすんで見えると言うのはその一点から出た光が分散されて像を結ばず、にじんだように見えると言うことで、その分本体その物の光量も少ないと言うことか。
近視になりかけ(弱視)の人はよく目を細めて物を見ようとする。
実際に目を細めるとまぶたが眼球に圧力をかけレンズを変形させるからだろう、多少良く見える。
何十年振りにそれに気がついた。
二重に見えている物が多少矯正される。
これで今日は視力が1.2と言われたが実際は1.0無いだろう。
でも、素晴らしい。
この状態が続いてくれるのを願っている。

8月7日

2013/08/08追記
昨夜19時18分頃ISS(国際宇宙ステーション)がほぼ真上( 74.9 °)を通過して行った。
やはり2点で見える。
目を細めれば1点として見える。
でも、人工レンズが入っているとは言え裸眼でISSを見る日が来るとは。

8月29日

2013/08/29追記
毎日の様に仏壇の灯明で確認していたゴースト(光条)を意識して見るのを忘れていた。
8月27日夜時点で右のゴースト(光条)はすごく薄かった。
左目は同じでゴースト(光条)は見えなくなっている。

9月3日

2013/09/03追記
今日一ヶ月毎の検診。
医療明細書を見ると。

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 角膜曲率半径計測
  • 精密眼底検査
  • 角膜内皮細胞検査
  • レーザー前房蛋白細胞数検査
  • 細隙燈顕微鏡検査

投薬

  • グラビット点眼液1.5%
  • オドメール点眼液0.1%
  • ブロナック点眼液0.1%

となっている。
いつもの3つの検査機器、多分
精密眼圧検査
角膜曲率半径計測
精密眼底検査
の機器を使って検査。
その他に「えんしょう検査」と言うのをやった。
この機器は診察室横(検査時に部屋を暗くするためだろうと思われる)
細隙燈顕微鏡検査が「えんしょう」反応検査と言うものかもしれない。

角膜内皮細胞検査
レーザー前房蛋白細胞数検査
の二つはどの機器でやったのは分からない。
受付から支払いまでの時間30分。
正味10分以内。

10月1日

2013/10/01追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 角膜曲率半径計測
  • 精密眼底検査
  • 角膜内皮細胞検査
  • レーザー前房蛋白細胞数検査
  • 細隙燈顕微鏡検査

投薬

  • グラビット点眼液1.5%
  • オドメール点眼液0.02%
  • ブロナック点眼液0.1%

オドメール点眼液0.1%が0.02%に変わった。
他は同じ検査。
視力1.2あるとか。
目を細めてインチキしている。

10月29日

2013/10/29追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

投薬

  • オドメール点眼液0.02%

検査は視力検査と眼圧検査だけになった。
先月の目薬が丸々残っているのでオドメール点眼液0.02%一本にしてもらった。
眼圧正常値内。
視力1.2あるとか。
目を細めてインチキしている。

11月26日

2013/11/26追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

投薬

  • グラビット点眼液1.5%
  • オドメール点眼液0.02%

基本の次の3種類の目薬は変わっていない。

  • グラビット点眼液1.5%
  • オドメール点眼液0.02%
  • ブロナック点眼液0.1%

先月からの物が残っているため申し出て薬剤・本数等が変わっているだけ。

12月24日

2013/12/24追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%
  • ブロナック点眼液0.1%だけになった。2回/1日。

この前気がついたことがある。
コンタクトレンズからメガネにしてから眼球をあまり上下左右に動かさなくなっていたということ。
メガネのレンズの度が強くレンズの縁の歪がひどいこともあり、見たい方に顔自体を向けていたようだ。
そのせいか眼球を素早く動かし見るというのが不得手になってる。
これを動体視力と言えるのかどうかは分からないが眼球を素早く動かして見ると目がまわり見た物を把握していないようだ。
車の運転時、交差点での左右の確認に自信がなくなっている。
左右確認をしても自信がないのでもう一度左右の確認、それでも自信がないのでもう一度左右の・・・目が回る。
以前、ATMや切符販売機が苦手と書いたがどうもこれが原因だったのかもしれない。
パソコンのモニタでも全体をパッと見て目的の物が中々見つからないことがよくある。

2014年1月28日

2014/01/28追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%

視力1.2なんだが目を細めて見るインチキはいつもの通り。
次回は6週間後と間隔が長くなった。
目がかすむ。
以前コンタクトレンズを使っていた時のようにレンズ汚れのような感じ。
実際目に目やにが付いてはいないと思う。
老眼で見難いということもあるが確認しない。
結構見えているから不都合を感じていず横着をしている。

2014年3月11日

2014/03/11追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)
静的量的視野検査(片側)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%
2014年4月22日

2014/04/22追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%
2014年6月3日

2014/06/03追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%

嶋先生に代わる。
ちょっと気になることを言われる。
「悪化していない。元々近視が強くて悪くなる目ですがこのまま気をつけて見て行きましょう。レンズは綺麗に入っています」


2014年7月15日

2014/07/15追記

  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%

いつもの女の先生(名前が分からない)
新しいカルテに変えるとか。
第二検査室で目の写真を撮る。
診察の時に「神経が薄くなっている」と言われ、神経の厚さがなく薄いと言われ、このまま視野の様子見ようと言われた。
神経が薄いと言う意味が分からない。
眼球から脳に行く神経(盲点の所)が細いと言う意味か。
ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)は3時間位瞳孔が開いているため周りが白っぽくなり視野は狭くなり眩しい。
視力は遠近共かなり落ちる。

2014年9月2日

2014/09/02追記

  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

投薬

  • ブロナック点眼液0.1%

いつもの嶋先生。
元々視力が弱いこともありそのことで視神経が薄いのか、以前は3月に視野検査をしたからその確認に検査をしましょう。
視野がその時と比較してどうなっているのかと言う意味なのか。
これが元々のデフォなのか、何らかの(白内障手術等)原因で視神経が薄いのか・・・
手術前はどうだったんだろう?

2014年10月14日

2014/10/22追記

  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

  • 静的量的視野検査(片側)

投薬

院長先生担当。
視力は1.2あってよく見えている。
このまま様子を見て行こうとのこと。
何が悪いのか分からない。
目薬が変更になった。
ブロナック点眼液0.1%より弱い薬とのこと。
一日3回点眼。

2014年11月25日

2014/11/25追記

  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

  • 静的量的視野検査(片側)

投薬

嶋先生担当。

2015年1月6日

診察投薬

2015年2月17日

2014年11月25日と同じ検査目薬
右目がかすむので言う。

2015年3月31日

右目に注意して検査。
視野検査

2015年4月28日

視野検査
4月13日夕方から急に左目飛蚊症と眼球に何か付いているようになる。
右を見ると左に、左を見ると右に縦の白い線(多分見えない部分)が動く。
真っ暗な部屋に入ると視線の反対側に瞬間電球色の光が出る。
そのことを先生に言う。
急遽左目だけに瞳孔を開ける目薬ムルキナ点眼液を注し15分後に再診。
網膜剥離の症候が現れているので今ならレーザー治療で95パーセント治るだろう
ということで今日18時に再度眼科クリニックに行くことになった。

行ってきました。
説明を受け署名押印をする。
症状名は『網膜裂孔』とか。
いわゆるレーザー治療そのものは5分位で完了した。
その前に検査、点眼で小一時間・・・それは仕方のないことで文句はない。
目の奥の頭痛のような感覚がレーザー放射される度に起こる。
それが数十回続く。
それが苦痛でイヤになっり早く終われと思う。
治療費3万円強。
痛。
でもこれは運が良かったのかもしれない。
網膜剥離になっていれば手術だし、最悪失明。
眼科に通っていなければ放って置いたと思う。
放って置いても症状は進行しなかったかもしれないが、今回は4月13日午後3時頃
急に左目がおかしい、見にくい、飛蚊症、夜になって暗い部屋に入った時視線の
反対方向(目の縁で)に光(電球色)が見えた。
おかしいと思うが痛くとも何ともないし次の日になるとその状況に慣れてくる。
数日後には照明を消して部屋を出ようとする時に目の縁で光を感じても
無視できるようになってしまっていた。
次の検査は二週間後。

2015年5月8日

いつもと同じ検査左目重点的に。
次は四週間後。

― 略 ―

2015年9月4日

2015/09/04追記
視力検査で左目がよく見えない。0.2~0.5とかそんなもん。
眼圧検査とレンズの屈折率変化しているかもと言う事で気球の絵が見える機器で検査。
結局安定しているとのことで。
次回は久しぶりに精密眼底検査をしますとのこと。

― 略 ―

2015年11月13日

2015/11/13追記
左目のレンズの裏の膜をレーザーで焼き穴を開ける治療、
左眼後発白内障手術YAGレーザー治療を行った。
先生は初めて見た若い男の先生。
13~15分位かかったと思った。
5,330円
明日も連日の検診となる。

投薬

  • リデロンA液 一日4回点眼
2015年11月14日

2015/11/14追記
視力検査左裸眼1.0、レンズ1.2まで戻る。
それまでレンズを入れても視力はあがらなかった。
今まで光が散乱し霞んでいたもの(蛍光灯を見ると光が散乱している事がよく分かる)がコントラストがはっきりし右目より良くなった。
一週間後右目も同様にレーザー治療することになった。

2015年11月20日

2015/11/20追記
右目のレンズの裏の膜をレーザーで焼き穴を開ける治療、
左眼後発白内障手術YAGレーザー治療を行った。
担当医は女性の先生
明日も検診

― 略 ―

2015年11月28日

2015/12/02追記
11月20日のYAGレーザー治療後の検診。
初めての男の先生。
数ヶ月前から気がついていたけど目が霞んで遠くが良く見えていなかったため記さなかったが両目とも老眼が良くなっている。
新聞どころか文庫本(昔の文庫本は字が小さい)も裸眼で楽に読めるようになっている。
パソコンモニタなんて屁の河童。
去年の今頃は完全に老眼で文庫本なんてとんでもなく新聞も読むのに老眼鏡を使っていた。
レーザー治療に関係はないと思う。
それ以前から老眼鏡を使わなくなっていたから。


― 略 ―

2017年3月11日

2017/03/11追記

  • 矯正視力検査
  • 精密眼圧検査
  • 細隙燈顕微鏡検査(前眼部及び後眼部)
  • 精密眼底検査(両側)

ミドリンP点眼液0.6ml(多分、瞳孔を開ける薬剤)

  • 静的量的視野検査(片側)

投薬

4週間に一度、定期検診に通っている。
ちょっと視力(遠方)が落ちたかな。
でも調子は良い。
自動車免許の更新で『眼鏡等』の運転制限が解除される。
18歳で免許とってから初めて『眼鏡等』が消える。

    • -

*1:ああ、大言壮語吐いているが本当に理解したかどうかは別

*2:ああ、大言壮語吐いているが小学校の時少し足が早かったし、小器用で何でも最初から如才なく上手くできた程度

*3:忘れて何度も同じ所を読み返している

*4:何と言うのか、気圧調整室、気圧ダンパー室

*5:写真用語で言う『ゴースト』